宮城のお米農家まきやま(生産者:萬亀山 仁)
〒981-2101 宮城県伊具郡丸森町舘矢間木沼字宮後177

TEL:0224-72-6605 MAIL:info@makiyama-okome.com

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農家から直接買ったお米(農家直送米)がおいしい理由

お店に行けば魚沼産コシヒカリに代表される様な有名「ブンド米」から低価格の「ブンド米」に至るまで様々なお米が売られています。
一般に市販され、美味しいと言われているお米は、スーパーなどの小売店でも買うことはできますが、これらは「魚沼産」という産地や「コシヒカリ」という品種、つまり一般的な「ブランド」名でしか選ぶことができませんが、農家からお米を直接買う場合は、自分が食べるお米の作り手(農家)までを選ぶことができます。

確かに美味しいと言われるお米の産地や品種はあります。もちろんそれも大切ですが、農家から直接買ったお米が美味しい本当の理由は、産地・品種といった「ブランド」とは別のところにあります。
詳しくは下記で説明していますが、大きくいえば、次の3つです。

  • 生産者の顔が見える
  • お米が完全ノーブンド(他の農家のお米と混ざっていない)
  • 流通経路の短さによる鮮度と品質の高さ

ただし、どの農家から買ったお米でも全て美味しいという訳ではありません。同じ産地・品種のお米であっても作り手(生産者)によりお米の味は全く違ってきます。これは、土づくりに始まり、お米が出来るまでの栽培過程や収穫したお米の乾燥調整方法に至るまで生産者により様々だからです。ひとくくりに農家といっても平日は会社勤めしている兼業農家もあれば、専業農家であっても野菜とお米を作っている場合や、酪農の傍らお米を作っている場合もあります。兼業農家であれば本業はあくまで会社員ですし、野菜や酪農は米づくり以上に手間がかかりますので、どうしても米づくりに費やせる時間にも制約が出てきます。
その点、確かな栽培技術と丁寧さをを持ち合わせ、手間を惜しまずに米づくりをしている、お米の専門農家であれば間違いありません。
お米は毎日食べるものだからこそ、信頼のおける農家から買うのが一番です。

市販(スーパーなど)のお米と農家直送米の流通経路の違い

農家直送米の流通経路

生産者の顔が見える

安心・安全というのも美味しさの大切な要素の一つです。
お米を農家から直接買うことの最大のメリットは何といっても生産者の顔が見えることです。
生産者の顔が見えるということは、誰が作ったお米か明確になるのはもちろん、それと同時に作り手の米づくりへのこだわりや、栽培の過程などさまざまな情報を知ることもできます。
このお米に対する情報量の多さこそが、安心・安全につながるのではないでしょうか。

【市販のお米の場合】
産地・品種といった「名称」は分かりますが、どこの誰が作ったのお米なのかは分かりませんし、ましてや栽培過程などは知るすべもありません。

他のお米が混ざることがない

同じ産地、同じ品種のお米であっても作り手(お米の生産者)により、お米の味も全然違ってきます。
農家直送のお米は、生産者からお客様へ直接届けられますので、途中で他の農家のお米と混ざることがありません。
まさに純度100%、完全ノーブレンドのお米です。
丹精こめて作った農家こだわりのお米の味をそのまま味わうことができます。

【市販のお米の場合】
せっかく丹精こめて作ったこだわりのお米であっても農協等に出荷してしまえば、長い流通経路の中で様々な生産者のお米と混ぜられてしまいます。例えば店頭で「単一原料米・宮城県産ひとめぼれ」と表示されていても、産地・品種が同じだけで「様々な生産者のお米が混ざったお米」です。そういう意味では「ブレンド米」とも言えます。

流通経路が短いのでお米が新鮮

お米は玄米のままですと保存が効きますが、精米してしまうと急激に鮮度が落ちやすくなります。
農家直送のお米は、精米後すぐに発送したものがお客様の元へ届きますので、お米が新鮮で「精米したてのお米の味」をそのままいただくことができます。
お米は何といっても「精米したて」が本当においしいものです。

【市販のお米の場合】
流通経路が長く複雑なため、どうしてもお客様の手に届く頃には精米してから相当な日数が経ってしまいます。

保管場所の温度管理が一定で品質低下しにくい

お米の保存で重要なのは、温度管理です。
農家直送のお米は、生産農家の倉庫で一定の温度管理もと玄米の状態で保存されていますので、お米の品質低下を最小限に抑えることができます。

【市販のお米の場合】
店頭に並ぶまでには、農協・卸業者・小売店倉庫と何度も保管場所が変わりますし、それに伴うトラックなどによる輸送も発生しますので、どうしても温度変化が激しく品質は低下しやすくなります。

輸送回数が少ないのでお米が傷みにくい

農家直送のお米は、生産者からお客様という最短の流通経路で届けられますので、輸送回数が少なくお米も傷みにくいです。

【市販のお米の場合】
生産農家から農協などへ出荷されたお米が店頭に並ぶまでには、長い流通経路の中で移動と保管が繰り返されるため、輸送中や積み下ろしの過程でお米が傷んでしまう場合もあります。